葉酸の効果|妊活中の女性が摂るべき理由

妊活中にこそ摂取しよう!葉酸の効果とは

妊娠 画像

 

妊娠を希望している女性なら一度は聞いたことがある『葉酸』という栄養素。
妊活中に必要な栄養素だというのはなんとなく知ってはいるのだけれども、
実のところ、良く分かっていないという人もいるのではないでしょうか。

 

妊婦さんよりもむしろ妊活中の女性にこそ葉酸が必要なのです。

 

そこで、葉酸のことをあまり知らない妊活をこれから始める人、
妊活中で葉酸のことをあまりよく知らない人のために、
葉酸がもたらす効果について紹介していきます。

 

 

葉酸とは

 

葉酸はビタミンB群のうちのひとつ。
水溶性のビタミンのため、体内では蓄積されづらく、
毎日摂取する必要があります。
 
細胞分裂とDNAの合成に非常に関連性を持っており、
妊娠を希望している女性にとって非常に重要な栄養素です。

 

葉酸は1944年にほうれん草の『葉』から発見されたことから、
葉酸と名付けられました。

 

葉酸にはどんな効果があるのか

 

葉酸の効果は主に以下の7点です。

  • 神経管閉鎖障害の予防(無脳症・二分脊椎)
  • 子宮環境を整える
  • 母乳の出を良くする
  • 認知症の予防
  • 動脈硬化の予防
  • 悪性貧血の予防
  • 皮膚や粘膜の機能を高める効果

 

葉酸は妊娠中の人だけが摂取するイメージを持っていた人が多いと思いますが、
妊活中の人にも嬉しい効果がありますね。

 

妊活中の女性の推奨摂取量

 

一般の女性の葉酸摂取推奨量が1日240μgなのに対して、
妊婦または妊活中の人の葉酸摂取推奨量は1日400μgです。

 

逆に過剰摂取になってしまう量は1000μgです。
過剰摂取を続けると胎児がぜんそくになるリスクが上昇するので、注意して下さいね。

 

食事では不足しがちの葉酸はサプリメントで効果的に摂取しよう

 

葉酸には2種類あります。
食品に含まれる天然の葉酸『ポリグルタミン酸
市販されている葉酸サプリなどに含まれている『モノグルタミン
一般的に天然の『ポリグルタミン酸』の方が体に良さそうなイメージがあり、
食事から頑張って葉酸を摂取しようとしまいがち。

 

しかし、葉酸は『モノグルタミン酸』の方が吸収率が良いのですね。
その差は何と2倍以上!食事から400μgの葉酸を摂取するのは難しいのです。

 

 

厚生労働省も認める葉酸サプリの効果

 

葉酸は食事から摂取しにくく、食の欧米化がすすみ葉酸不足の妊婦が多いことから、
厚生労働省は2000年に
神経管閉鎖障害のリスク低減のためサプリメントによる葉酸の摂取を推奨しています。
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

 

妊活中の女性は、いつから飲むのが良いのか

 

妊活中に葉酸サプリによる葉酸の摂取が必要なことは理解していただけかと思います。
では、妊活中の人は一体いつから葉酸を摂ればいいのでしょうか

 

厚生労働省によると妊娠予定から1ヵ月以上前には400μgを摂取するように推奨しています。

 

これは、葉酸の効果の項でも説明しましたが、
葉酸には子宮の環境を整える効果があります。

 

つまり、精子を着床させやすくする効果があるのです。
葉酸を摂ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備が整うのですね。

 

葉酸サプリは他の栄養素も大切

 

葉酸サプリを飲むのですから他の栄養素のサプリとの併用はなるべく避けた方がいいでしょう。
特にドラックストアで販売されている商品は、添加物を多く含むものが多く、妊婦さんには適していません。

 

添加物が胎児に悪影響を与えてしまう恐れがあります。
そこで、葉酸だけではなく他の栄養素も含まれているサプリメントを紹介しますので、参考にして下さいね。

 

おすすめ葉酸サプリ

 

 

ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

 

とてつもなく人気商品で妊婦さんで知らない人はいないかもしれません。
定期便で3980円。一日当たり133円と少し高いですが、
その値段以上の栄養素が豊富に配合されていますよ。

 

30代から始まる肌トラブルにお悩みの人にもお勧めしたい商品です。
他の葉酸サプリと比べてみてくださいね。

 

⇒ベルタ葉酸公式サイト